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『DisMoiディモアの磁気ネックレス。ツボと痛み緩和のお話』

『DisMoiディモアの磁気ネックレス。ツボと痛み緩和のお話』

ツボ、つまり経穴療法は、伝統的には中国医学や東洋医学の一部として位置づけられています。

世界保健機関(WHO)も、ツボ療法や伝統医療を含むさまざまな医療アプローチについて、その安全性や有効性を評価し、必要に応じてガイドラインを提供しています。

ツボ療法そのものを医療の一環として広く推奨してはいませんが、WHOにも代表的なツボが登録されているのだとか。

また、WHOは、伝統医療やツボ療法が地域や文化に根ざしていることや、日本人を含めたアジア地域の人びとにとっては重要な医療の手段の一つであることも認識しています。

 

 

 

 

 

余談ですが、知人にダニエラさんと言うフランス人の女医がおり、来日中のコーディネートを引き受けたことがあります。来日の目的の一つが『ツボ用の道具を買う事』。

相談されて、いざとなったらどこで本物を買うのだろう?と案内に困ったことがありました。

例えばマルイやルミネ、ドン・キホーテ、おしゃれコスメのお店に行くと、リフレクソロジーのグッズやツボ押し、かっさプレートなどカラフルでかわいいものが並んでいますが、そういうものではない・・・・

昔からきちんと使われているもの、マスターたちが使うものが欲しいとのことで、結局鍼灸医院で聞き込んで仕入れ先や専門店を紹介してもらい、地方の木工の道具屋さんや工場をご案内しました。

彼女はフランスの内科医でしたが、西洋医学の薬での治療に限界を感じている、というエピソードがとても印象深かったです。

その時だけ鎮痛するなら服薬。原因と結果を生物学的な観点から究明。開いて悪い場所を取り除いて閉じるという西洋医学の理念。

対して身体にはバランスがあり、気の流れやエネルギーが健康に関わるという考え方が東洋医学。

身体と精神は一体のものであるという東洋医学の理念が今見直されているのだというお話をされていました。

家族に高齢の老人がいる。痛いところがあったら薬を飲ませる?それともマッサージをしてあげる?

今ヨーロッパ全体でも徐々に選択肢が広がっていると伺いました。

そう言った意味でも医療関係者などがツボの知識を得にアジア圏を訪れることが増えているのだそうです。

 

 

 

 

 

さて、私たちが18年前から販売しているDisMoiディモアのネックレスシリーズ。

『周波数加工®』は同じですが、常に新しい素材、良い素材を厳選し、試作開発し続けてきました。

そんなシリーズの中にも『磁気ネックレス』があることを皆様はご存知でしょうか?

ある年の箱根駅伝、各区間の中で目立つ選手たちがレッドかホワイトのどちらかを着けているという事態を巻き起こした噂のデザイン。

その名も『Nexusネクサス』シリーズ。

私たちのブランドDisMoiディモアの最大の特徴にして最大の武器はもちろん『周波数加工®』です。基本的には磁石などを使いません。

ジュエリーらしさよりスポーツライク、よりカジュアルなシーンでも喜ばれるけれど、格の高いデザイン。

Nexusネクサス』はそんな中でも更にネオジム磁石をデザインに配し、認可を取得することとなりました。

磁気ネックレスはずばり、肩こりに効くのです。

 

 

 

 

 

■管理医療機器の認可を取得

 

医療機器はリスクや影響度に応じてクラス分けがあります。

  1. 一般医療機器(クラス

    - 不具合が生じても、人体へのリスクが極めて低いと考えられる機器。

    - 承認は必要ありませんが、厚生労働省への届出が必要です。

    - : メス、ハサミ、ピンセット、ガーゼなど¹.

 

  1. 管理医療機器(クラス

    - 不具合が生じても、人体へのリスクが比較的低いとされる機器。

    - 基準に適合する場合、第三者登録認証機関による認証が必要です。

    - : 電子体温計、補聴器、MRICT装置など¹.

 

  1. 高度管理医療機器(クラス

    - 不具合が生じた場合、人体へのリスクが比較的高いと考えられる機器。

    - 厚生労働省による承認が必要です。

    - : 心臓ペースメーカー、人工関節、人工心肺装置など¹.

 

  1. 特定保守管理医療機器

    - 保守点検や修理に専門的な知識と技能が必要で、疾病の診断、治療、予防に重大な影響を与えるおそれがある機器。

    - 設置管理医療機器として組み立てが必要な場合、設置管理基準書を作成し、販売・賃貸業者および修理業者へ提供する必要があります¹.

ソース:

日本の医療機器のクラス分類 | バイオメディカルジャパン株式会社. 

 

 

 

 

 

 

 

 

NexusネクサスはクラスⅡの管理医療機器に分類されます。

正式には機械器具 磁気治療器にあたり、その用途、原理は

【永久磁石の磁力を用いて装着部のこり及び血行を改善する】こと。

管理医療機器という特性から使用上の注意もありますが、その中には『使用しても効果が表れない場合は、医師又は専門家に相談すること』とあります。

磁気ネックレスと言うと、磁石を包んだシリコンタイプなどが主流ですが、そこはDisMoiディモア。

ネックレスと言えば組むことが前提の自社の職人仕事、工房仕事。

機械などで大量生産ではなく、人が部材を作り、集め、選別し、工程を踏んで手作りします。

工房の担当は修理の担当でもあります。商品を知り抜いています。そのため不具合のリスクが減り、検品もしっかりできるのが最大のメリット。

そうして出来上がった商品は、少し長めの取扱説明書と共にお客様にご納品されます。

 

 

 

 

 

 

 

Nexusネクサスの主な仕事はこりと血行の改善なので、肩こりには特におすすめしています。

特に首の頸椎に当たる部分の左右に磁石を配しています。頸椎自体がそもそも身体にとって重要な器官であり急所。

頸椎には大杼(だいじょ)、肩中兪(けんちゅうゆ)、肩外兪(けんがいゆ)、肩井(けんせい)、風池(ふうち)、などなど、たくさんのツボが集まっています。

このあたりはDisMoiディモアシールの貼りポイントでも大活躍間違いなしの超ホットスポットエリア。

どんな人でも疲れた・・・・と思ったら無意識にここを刺激しているはず。

首こりだけでなく、ぎっくり腰でここを治療された!という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ちなみに、首のツボ、コリの緩和などについてはシールのコラムやインスタグラムでも配信をしています。意外に自分でもケアできるものなのです。

ツボは大事です。ケアすることで、困りごとがひとつふたつ減ったりする。

次回はNexusネクサスの活躍と成り立ちついて別の視点から記事を書こうと思います。

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

Nexusネクサスはご覧のページか、楽天の正規代理店よりお求めいただけます。

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